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全粒のフラックスシードをパンに混ぜるポイント

2008.07.21 (Mon)

フラックスシードは食物繊維がたっぷりなので、水分を吸収してしまいます。

パンを焼くときにフラックスシードの粒をそのままパンに入れるときには、水分を吸収してしまうことを考慮して小麦粉と混ぜる前に10分から2時間くらい、フラックスシードを水に浸してから使用するのがいいそうです。

また、フラックスシードを浸したお水を小麦粉に加えてつくると、パンの分量が多くなるそうです。

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23:28  |  料理するときのちょっとした知恵  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

調理での脂肪分を減らせるフラックスシード粉末

2008.07.20 (Sun)

フラックスシードは油分が多いため、粉末にするとべったりとした感じになります。

この脂分がレシピで書かれた脂肪分の代わりとなり、油の使用を少なくすることができるそうです。

目安として、フラッシード粉末大さじ3杯分をいれると、マーガリンやバター、オイルなどの大さじ一杯分を減らせるといわれてます。

23:59  |  料理するときのちょっとした知恵  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

フラックスシードの調理温度

2008.07.18 (Fri)

α・リノレン酸は酸化しやすいことで有名ですが、α・リノレン酸を沢山含んだフラックスシードは欧米ではパンなどに混ぜて利用されています。

欧米での調べによると、フラックスシードの全粒や粉末は100℃あるいは360℃で60分間熱しても、脂肪酸の組成や酸化にも影響はないそうです。

もちろん、トランス脂肪酸や脂肪酸の副産物として有害なものの発生もないとのことです。

マフィンにフラックスシードの粉末をいれて焼く場合、178℃で2時間焼いた実験でも、α・リノレン酸の含有量に変化はなかったそうです。

00:00  |  料理するときのちょっとした知恵  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

フラックスシードオイルの調理温度

2008.06.12 (Thu)

フラックスシードの中のαリノレン酸は熱や光に弱く酸化されやすいので、なるべく、サラダなどの冷たい温度のものにつかうのが向いています。

どのくらいの温度まで酸化に絶えられるのかを文献で調べているとおおよそ150℃と書かれているものがほとんどでした。それ以上の温度にあげると酸化して身体によくない脂肪酸に変わるようです。

フラックスシードオイルなどは、少しの炒め物などの調理には利用できますが、揚げ物などは180℃以上に温度をあげますので、揚げ物などの調理には向かないようです。


22:57  |  料理するときのちょっとした知恵  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

フラックスシード(亜麻の実)の摂取量

2008.06.09 (Mon)

フラックスシードを摂取するおおよその目安はどれぐらいでしょうか?

厚生労働省が出している平成17 年度から平成21 年度の5年間使用する「日本人の食事摂取基準(2005年版)」というのがあるのですが、そこのn-3系脂肪酸の目標摂取量は

成人男性 : 2.2~2.9g以上

成人女性 : 2.2~2.5g以上

になっています。

この数字から考えますと、n-3系脂肪酸をフラックスシードだけでとるのであれば、粉末で毎日大さじ1杯~2杯とればいいことになります。(フラックスシードの粉末 大さじ1杯にはαリノレン酸が約1.8g含まれます。) 

 n-3系脂肪酸は さんま、ぶり、さば、いわし などの魚にも含ま
  れています。ご自身の食生活にあった摂取方法を検討してくださ
  い。




  
22:05  |  料理するときのちょっとした知恵  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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