フラックスシード

ほとんどお花が咲き終わり、種ができてきました。

今の状態はこーんな感じです。
      亜麻の房

昨年植えた時とは違いとてもたくさんの実がついています。
以前のは、こんなにたくさん実がならなかったのと、フラックスシードが入っている房自体が昨年のより大きくて、種によって育ち方も、種のでき方も全然ちがうのだと今年は実感しました。

中に入っている種がどうなっているのか、中を見てみるのが楽しみになってきました。


昨年の様子はこちら → 亜麻の実がなりました

フラックスシードのアイピロー

フラックスシードはアイピローの中の材料としても使われています。こちらのアイピローの中身は亜麻の実とあります。
 
          アイピロー

サテンのカバーの中身は綿の袋がはいっていて、中身は亜麻の実になります。

     アイピローの中身

亜麻の種の適度な重さがアイピローの材料としていいんですね。
手作りされているかたもいらっしゃいます。

亜麻の実を炒る

ローストされていない国内で購入できるフラックスシードや個人輸入、海外で手に入れた生のフラックスシードは外皮が硬くて粉砕しないと食べにくかったりします。

おうちで、フライパンを使って少し火を通すと、サクッとしてそのまま食べやすくなります。

おうちにあるフライパンで十分ですが、今回、用意したのはこんなフライパン。
     フライパン

こんな風に入れて、コンロにかけて振りながら20秒くらいでOKです。あまり長く火にかけすぎるとポンポンと爆ぜてきます。気をつけてください。

     亜麻の実を炒る

火にかけたあとは、見た目はあまり変わりませんが、さくっとしてゴマのようにそのままおひたしにかけたりできますし、そのまま食べると微妙に甘い味がします。

亜麻の実の大きさ

ときどき、食べた事のないかたからフラックスシードの大きさをきかれます。

こうしてみると2mmないくらいです。
    flaxseed08_10_23-3.jpg

横にすると5mmないくらいの大きさです。
    

そして、普通のゴマとくらべると...
    flaxseed08_10_23-2.jpg
右が白ゴマで左がFlaxseedです。少し大きいくらいですね!

中国での使い方

中国でも亜麻の実は活用されていて、貧血や便秘、風邪などの頭痛や筋肉痛、皮膚のかゆみなどのときに利用しているそうです。

1日10グラムをコップ3杯の水で半分の量になるまでとろとろと煮つめて、かすを除いて、煮詰めた1.5杯分になった液体を食間に3回に分けて服用しているそうですよ。
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