10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

アメリカで買ったフラックスシード

2008.09.23 (Tue)

アメリカでいくつかのフラックスシードを手に入れました。
こちらはブラウン種の全粒です。常温で売られていたました。オーガニックではないものです。
    
        
スポンサーサイト
00:00  |  イエロー種とブラウン種  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ローストされた粉末フラックスシード

2008.07.15 (Tue)

前回書いたローストされたフラックスシードの粉末も日本で販売されています。

flaxseed08_07_15-3.jpg

こちらもゴールデン種で酸化しないように個別包装されています。

         flaxseed08_07_15.jpg


食感はゴマそっくりです!これだと、野菜などに気軽に振りかけるだけでいいので便利ですね。

タグ : ロースト アマニ ゴールデン種

23:18  |  イエロー種とブラウン種  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ローストされたフラックスシード

2008.07.08 (Tue)

食べるために日本に入ってきているフラックスシードはシアンを飛ばすために大概は加熱処理されています。これは厚生労働省が国民の安全をまもるためにシアンを取り除くように処理しなさいと指導しているしているためです。もし生のものを手に入れたければ個人輸入というかたちでしか国内には持ち込めません。

日本とは違い海外のスーパーマーケットで売られている亜麻の実は生になります。

生と加熱済みを両方食べてみましたが、生は少し生臭く、加熱済みのものは香ばしく感じました。
また、粉砕したときにお湯に溶かしたときに感じたのが、加熱済みのものより生のほうがよく粘っていました。

下の写真はローストされたゴールデンフラックスシードです。見た目は同じようですが、ローストされたものはさくさくしていて、本当にゴマ感覚で食べられます。

    flaxseed08_07_08.jpg


   酸化してしまわないように、小分けにされていて丁寧です。
   flaxseed08_07_08-2.jpg


22:12  |  イエロー種とブラウン種  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

イエロー(ゴールデン)種とブラウン種の違い

2008.07.06 (Sun)

フラックスシードは現在イエローの色をしたゴールデンフラックスシードと茶色の色をしたブラウンフラックスシードがあります。

この違いは何でしょうか。

ブラウン種は、健康食品としてのフラックスシードオイルや食用として、生活に必要な工業製品をつくる原料として昔から利用されている品種です。

イエロー種は1994年にカナダ農務省の農業試験場で開発された食品専用の新種だそうです。
非遺伝子組み換えで開発されたもので、ブラウン種に比べて色が薄く「ゴールデン種」と呼ばれています。

この品種は、食品用だけに開発されたので、おいしく、アルファ・リノレン酸が豊富で安心で安全なものとして今後は注目されるのではないかとのことです。

ブラウン種とイエロー種を実際に両方食べてみましたが、イエロー種はブラウン種より少し柔らかめでした。

07:51  |  イエロー種とブラウン種  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ゴールデン フラックスシード

2008.06.23 (Mon)

フラックスシードにはブラウン種とイエロー種があるのですが、イエロー種を手にしました。

こんなのです。

gold-flax.jpg



同じ加熱処理の方法なので、どうかな?と思いましたが、食べてみたら、食用に作られているためか、ブラウン種より種皮が少し柔らかな感じでした。

タグ : イエロー種

21:54  |  イエロー種とブラウン種  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。